スタッフブログ
産後の骨盤はいつ戻る?6ヶ月〜1年の変化と正しく整えるためのポイント【佐賀市 うちだ整骨院】
2026.07.20

「産後の骨盤っていつ元に戻るの?」
「このまま体型が戻らなかったらどうしよう…」
このようなお悩みは、産後のママから非常によく聞かれます。
結論からお伝えすると、産後の骨盤は一般的に6ヶ月〜1年ほどかけて徐々に安定していくとされています。
しかしこれはあくまで目安であり、実際には生活習慣や体の使い方によって、骨盤の戻り方には大きな個人差があります。
何もしなくても自然に戻る方もいれば、骨盤が開いたままになり、体型や不調につながるケースも少なくありません。
そのため、産後の骨盤は「自然に戻るもの」と考えるのではなく、正しく整えることが大切な時期と考えることが重要です。
産後の骨盤はなぜ変化するのか

妊娠中から出産にかけて、体は大きく変化します。
その中でも特に重要なのが、リラキシンというホルモンです。
このホルモンの働きによって
・骨盤周囲の靭帯が緩む
・関節が柔らかくなる
・出産に適した状態になる
といった変化が起こります。
出産時には骨盤が大きく開き、赤ちゃんが通るためのスペースが確保されますが、この開いた骨盤は出産後すぐに元に戻るわけではありません。
その後、徐々に筋肉や靭帯が回復しながら骨盤が安定していきます。
産後の骨盤が戻る時期の目安
産後の骨盤は一般的に
・産後0〜3ヶ月:最も不安定な時期
・産後3〜6ヶ月:徐々に回復していく時期
・産後6ヶ月〜1年:骨盤が安定してくる時期
といわれています。
特に産後6ヶ月まではホルモンの影響が残っているため、骨盤はまだ柔らかく、良くも悪くも変化しやすい状態です。
この時期に正しくケアを行うことで、骨盤を良い状態に整えやすくなります。

骨盤が戻らない原因とは
「時間が経てば自然に戻る」と思われがちですが、実際には戻りきらないケースも多くあります。
その原因として考えられるのが以下のポイントです。
①骨盤の歪みが残っている

出産後、骨盤はただ閉じるだけではなく
・左右差
・ねじれ
・前傾・後傾
といった歪みが残ることがあります。
この状態のまま固まってしまうと
・体型が戻らない
・腰痛
・股関節の違和感
といった不調につながります。
👉詳しくは「産後 体型 戻らない」の記事も参考にしてください
②筋肉(特に骨盤底筋)の低下

産後は骨盤を支える筋肉が弱くなっています。
特に重要なのが骨盤底筋です。
この筋肉が弱くなることで
・骨盤が安定しない
・内臓が下がる
・ぽっこりお腹
といった状態になります。
③生活習慣の影響

産後は育児によって
・抱っこ
・授乳
・前かがみ姿勢
が増え、体に負担がかかります。
この姿勢が続くことで、骨盤の歪みが固定されてしまうことがあります。
骨盤を正しく戻すために大切なこと
骨盤矯正でバランスを整える

骨盤は自然に戻る力を持っていますが、歪みがある場合は適切なケアが必要です。
骨盤矯正を行うことで
・正しい位置に整う
・姿勢が改善する
・体型が戻りやすくなる
といった変化が期待できます。
筋肉をしっかり使える状態にする
骨盤だけでなく、筋肉のバランスも重要です。
特に
・骨盤底筋
・腹筋
・お尻の筋肉
を整えることで、骨盤の安定性が高まります。
早めのケアが重要
産後6ヶ月までが特に重要といわれていますが、実際には産後6ヶ月以降でも改善は可能です。
👉「産後 骨盤矯正 いつから」の記事でも詳しく解説しています
産後の骨盤ケアはうちだ整骨院へ

うちだ整骨院では、産後の骨盤の状態に合わせた施術を行っています。
一人ひとりの骨盤の状態や筋肉バランスを確認しながら、無理のない施術で体を整えていきます。
また当院では
・骨盤矯正
・骨盤底筋へのEMSアプローチ
・姿勢や育児動作の指導
などを組み合わせ、トータルでサポートしています。
当院には産前産後の体のケアを目的に、月に10名ほどの妊婦さん・産後の方が新規で来院されています。
産後の骨盤は正しくケアすることで、体型や不調の改善につながります。
不安を感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。
〒840-0033
佐賀県佐賀市光2-9-22
うちだ整骨院
妊婦さんの恥骨痛の原因と対策|歩くのもつらい痛みはなぜ起こる?【佐賀市】
2026.07.10

妊娠中に増えてくるお悩みのひとつが「恥骨の痛み」です。
「歩くだけで痛い」
「寝返りのたびにズキッとする」
「足を開くと痛みが走る」
このような症状に不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
恥骨痛は珍しいものではなく、多くの妊婦さんが経験する症状です。
しかしそのまま我慢してしまうと、日常生活や出産にも影響が出ることがあります。
まずは、なぜ恥骨痛が起こるのかを正しく理解することが大切です。
妊婦さんに恥骨痛が起こる原因
①ホルモンの影響(リラキシン)

妊娠中に分泌される「リラキシン」というホルモンは、出産に向けて骨盤を広げる働きがあります。
この影響により
・骨盤の靭帯が緩む
・関節が不安定になる
・恥骨結合が動きやすくなる
結果として、恥骨部分に負担が集中し、痛みが出やすくなります。
特に妊娠後期になるほど、この影響は強くなります。
②骨盤の歪み・不安定さ

妊娠中の骨盤は
・前に傾く(前傾)
・左右差が出る
・開いた状態になる
といった変化が起こります。
このバランスが崩れることで、恥骨にかかる負担が増え、痛みとして現れます。
つまり恥骨痛は
👉骨盤の不安定さのサインでもあります。
③体重増加による負担

妊娠によって増えた体重は、そのまま骨盤や恥骨への負担になります。
特に
・立ちっぱなし
・長時間の歩行
・抱っこ(上の子)
などが続くと、恥骨へのストレスが強くなります。
④姿勢の変化

お腹が大きくなることで、体の重心は前に移動します。
その結果
・反り腰になる
・背中が丸くなる
・骨盤が開く
といった姿勢になりやすく、恥骨への負担が増えていきます。
⑤筋肉のバランスの崩れ
妊娠中は
・腹筋が弱くなる
・骨盤底筋が緩む
・内ももの筋肉が使えない
といった状態になります。
この筋肉バランスの崩れが、恥骨を支えきれなくなる原因になります。
恥骨痛を悪化させやすい動作
日常生活の中でも、痛みを強くする動作があります。
・足を大きく開く
・片足に体重をかける
・急に立ち上がる
・寝返りを勢いで行う
これらの動作は、恥骨に直接負担をかけるため注意が必要です。
妊婦さんの恥骨痛の対策
①姿勢を整える

まず大切なのは、骨盤に負担をかけない姿勢です。
・背筋を伸ばす
・反りすぎない
・左右均等に体重をかける
これだけでも、恥骨への負担は大きく変わります。
②動作をゆっくり行う
痛みがあるときは特に
・立ち上がる
・座る
・寝返り
といった動作をゆっくり行うことが重要です。
小さな動作の積み重ねが、痛みの軽減につながります。
③骨盤周りを温める
血流を良くすることで、筋肉の緊張がやわらぎます。
・温かいタオル
・入浴
などで無理のない範囲で温めましょう。
④軽いストレッチ・運動

無理のない範囲で体を動かすことも大切です。
特に
・内もも
・お尻
・骨盤底筋
を意識した運動は、骨盤の安定に役立ちます。
⑤我慢せず専門家に相談する
恥骨痛は「我慢するもの」と思われがちですが、適切なケアで改善できるケースがほとんどです。
放置すると
・歩行困難
・腰痛悪化
・産後の不調
につながることもあるため、早めのケアが重要です。
うちだ整骨院での妊婦さんへの施術

うちだ整骨院では、妊婦さんの体に配慮した安全な施術を行っています。
・骨盤のバランス調整
・筋肉の緊張緩和
・負担の少ない姿勢指導
などを組み合わせ、無理なく体を整えていきます。
妊娠中はデリケートな時期だからこそ、安心して受けられる施術が大切です。
当院には毎月、妊婦さん・産後の方が約10名来院されており、体の不調改善をサポートしています。
まとめ

妊婦さんの恥骨痛は
・ホルモンの影響
・骨盤の不安定さ
・姿勢や体重の変化
によって起こります。
そしてその多くは、骨盤のバランスを整えることで改善が期待できます。
「そのうち治るだろう」と我慢するのではなく、
早めにケアすることが快適なマタニティライフにつながります。
気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。
〒840-0033
佐賀県佐賀市光2-9-22
うちだ整骨院
産後1年でも骨盤矯正は遅くない?体型や腰痛を改善するために知っておきたいポイント【佐賀市】
2026.07.05

「産後1年も経ってしまったけど、骨盤矯正はもう遅いのでは?」
このようなお悩みを持って来院される方はとても多くいらっしゃいます。
結論からお伝えすると、産後1年でも骨盤矯正は十分に間に合います。
むしろ育児が少し落ち着いてくるこの時期は、自分の体と向き合うタイミングとしてとても大切です。
産後の体は見た目以上に大きく変化しており、特に骨盤は妊娠・出産の影響を強く受けています。適切なケアを行うことで、体型の改善や痛みの軽減などさまざまな効果が期待できます。
産後1年の骨盤の状態とは

妊娠中から出産にかけて、体は赤ちゃんを支えるために大きく変化します。
特に重要なのが、リラキシンというホルモンの影響です。
このホルモンによって骨盤周囲の靭帯が緩み、出産時に赤ちゃんが通りやすい状態になります。しかしその影響は出産後すぐに元に戻るわけではありません。
産後1年の時点でも
・骨盤が開いたまま
・左右差がある
・前傾や後傾のバランスが崩れている
といった状態になっている方は多くいらっしゃいます。
さらに育児によって
・抱っこ
・授乳
・前かがみ姿勢
が増えることで、骨盤の歪みが固定されてしまうケースも少なくありません。
産後1年でも骨盤矯正が効果的な理由

「骨盤矯正は産後すぐじゃないと意味がない」と思われがちですが、実際にはそんなことはありません。
産後1年はまだ回復途中の段階であり、体は十分に変化できる状態にあります。
骨盤はまだ安定していない
産後の骨盤は完全に固定されているわけではなく、筋肉や靭帯の状態によって変化しやすい時期です。
そのため、このタイミングで正しい位置に整えてあげることで、体全体のバランスが改善しやすくなります。
筋肉の状態を整えることで改善できる

骨盤の歪みは、骨そのものだけでなく筋肉の状態も大きく関係しています。
産後は
・骨盤底筋
・腹筋
・お尻の筋肉
が弱くなりやすく、これが骨盤の不安定さにつながります。
整骨院で骨盤矯正を行いながら筋肉のバランスを整えることで、より安定した状態を作ることができます。
骨盤矯正で期待できる効果
産後1年からでも骨盤矯正を行うことで、さまざまな変化を実感される方が多くいらっしゃいます。
①体型の戻りをサポート

骨盤が正しい位置に整うことで
・下半身太り
・ぽっこりお腹
・お尻の広がり
といった産後特有の体型の変化が改善しやすくなります。
②腰痛や肩こりの軽減

骨盤の歪みは、腰や背中への負担を増やします。
骨盤を整えることで体のバランスが改善され、腰痛や肩こりの軽減につながります。
③血行促進とむくみ改善
骨盤の歪みが整うことで血流が良くなり
・冷え
・むくみ
・疲労感
の軽減が期待できます。
④育児が楽になる

産後は抱っこや授乳などで体に負担がかかる場面が多くなります。
体のバランスが整うことで、日常動作がスムーズになり、育児の負担軽減にもつながります。
産後1年からでも遅くない理由
実際にうちだ整骨院でも
・産後半年以上経っている方
・1年以上経ってから来院される方
も多くいらっしゃいます。
そして多くの方が
「もっと早く来ればよかった」
とおっしゃいます。
大切なのは「いつから始めるか」ではなく、今の体の状態に合ったケアを行うことです。
産後の骨盤矯正はうちだ整骨院へ

うちだ整骨院では、産後の体の状態に合わせた骨盤矯正を行っています。
一人ひとりの骨盤の状態や筋肉バランスを確認しながら、無理のない施術で体を整えていきます。
また当院では
・産後の骨盤矯正
・骨盤底筋へのアプローチ(EMS)
・姿勢や育児動作の指導
なども行い、トータルでサポートしています。
当院には産前産後の体のケアを目的に、月に10名ほどの妊婦さん・産後の方が新規で来院されています。
産後6ヶ月が過ぎていても、体はまだ変わることができます。
体型の変化や腰痛、体の不調でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
〒840-0033
佐賀県佐賀市光2-9-22
うちだ整骨院
交通事故後は早めの治療が重要な理由|むち打ちや後遺症を防ぐために知っておきたいポイント【佐賀市】
2026.06.30

交通事故に遭った後、「痛みが軽いから大丈夫」「少し様子を見よう」と考えてしまう方は少なくありません。
しかし実際には、交通事故による体のダメージは見た目では分かりにくく、時間が経ってから症状が悪化するケースが非常に多いのが特徴です。
特に多いのが
・むち打ち症(首の痛み)
・腰痛
・頭痛
・めまい
・しびれ
といった症状で、事故直後ではなく数日後〜数週間後に現れることもあります。
そのため交通事故後は、「痛みが軽いから大丈夫」と自己判断せず、早めに適切な治療を受けることがとても重要です。
うちだ整骨院では、交通事故による体の不調に対して専門的な施術を行い、早期回復と後遺症の予防をサポートしています。
交通事故後に多い症状とは

交通事故による衝撃は、想像以上に体へ大きな負担をかけています。
特に首は非常に繊細な構造をしており、事故の衝撃によって前後に大きく振られることで、筋肉や靭帯にダメージが加わります。
これがいわゆる**むち打ち症(頚椎捻挫)**です。
むち打ち症の特徴は
・事故直後は痛みが少ない
・後から徐々に症状が出てくる
・長引きやすい
という点にあります。
そのため
・首の違和感
・肩や背中の張り
・軽い頭痛
といった小さな症状でも、早めに対応することが大切です。
早めの治療が重要な理由
交通事故後に早期治療が必要な理由は、大きく5つあります。
①症状の悪化を防ぐ

交通事故によるケガは、時間の経過とともに悪化することがあります。
事故直後はアドレナリンの影響で痛みを感じにくくなっていることもあり、「大したことはない」と思ってしまうケースも少なくありません。
しかし実際には
・筋肉の炎症
・関節のズレ
・靭帯の損傷
などが起こっていることもあります。
この状態を放置すると、炎症が広がり痛みが強くなったり、可動域が制限されることがあります。
早期に治療を行うことで、これらの症状を最小限に抑えることができます。

②精神的な不安やストレスの軽減
交通事故は身体だけでなく、精神的にも大きな影響を与えます。
事故後は
・不安感
・ストレス
・緊張状態
が続くこともあり、これが筋肉の緊張を強め、痛みを悪化させる原因になることもあります。
整骨院で施術を受けることで体の緊張がやわらぎ、血流が改善されることで、心身ともにリラックスしやすくなります。
「体が楽になる」という感覚は、精神的な安心感にもつながります。
③回復までの期間を短縮できる

交通事故後は、できるだけ早く元の生活に戻りたいと考える方が多いと思います。
そのためには、早期に適切な治療を受けることが重要です。
整骨院では
・手技療法
・筋肉調整
・関節調整
・リハビリ
などを組み合わせ、体の回復をサポートします。
早い段階で治療を開始することで、筋肉や関節の状態が改善しやすくなり、結果として回復までの期間を短縮することが期待できます。
👉交通事故で整骨院に通うメリットについて知りたい方はこちら
④後遺症のリスクを軽減できる

交通事故後の治療が遅れると、後遺症として症状が残る可能性があります。
特に多いのが
・首の慢性的な痛み
・頭痛
・しびれ
・可動域制限
などです。
これらは日常生活に大きな影響を与えることがあり、仕事や家事にも支障が出ることがあります。
早期に適切な治療を行うことで、こうした後遺症のリスクを大きく減らすことができます。
⑤保険対応がスムーズになる

交通事故の治療には、自賠責保険や任意保険が適用されることが多く、自己負担なく通院できるケースがほとんどです。
ただし治療開始が遅れると
・事故との因果関係が認められにくくなる
・保険対応が複雑になる
といった問題が生じることもあります。
早めに医療機関や整骨院を受診することで、手続きもスムーズに進み、安心して治療に専念することができます。
交通事故治療はうちだ整骨院へ

うちだ整骨院では、交通事故によるむち打ち症や腰痛などに対して専門的な施術を行っています。
患者様一人ひとりの体の状態を丁寧に確認し、筋肉や関節のバランスを整えることで、痛みの改善と早期回復を目指します。
また当院は交通事故治療に定評があり弁護士と提携しているため
・保険会社とのやり取り
・交通事故後の対応
・通院に関する相談
などもサポートしています。
交通事故後は体の痛みだけでなく、不安やストレスを感じる方も多くいらっしゃいます。
当院では体のケアはもちろん、安心して通院していただける環境づくりを大切にしています。
「少し違和感があるだけだから大丈夫」と思わず、早めの対応が将来の体を守ることにつながります。
交通事故後の不調でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
👉交通事故で整骨院に通うメリットについて知りたい方はこちら
〒840-0033
佐賀県佐賀市光2-9-22
うちだ整骨院
産後の股関節痛、その5つの原因とは?放置すると長引く理由と骨盤ケアの重要性【佐賀市】
2026.06.20

出産後、このような症状はありませんか?
-
股関節が痛くて歩きにくい
-
立ち上がる時に股関節が痛む
-
あぐらをかくと痛い
-
抱っこすると股関節がつらい
-
寝返りで股関節が痛む
産後のお母さんからよく相談される症状の一つが
**「股関節の痛み」**です。
特に出産後は体が大きく変化しているため、股関節に負担がかかりやすくなります。
実際に佐賀市でも産後の股関節痛で整骨院へ相談される方は多く、骨盤の状態が関係しているケースが多く見られます。
この記事では整骨院の視点から
-
産後に股関節痛が起こる理由
-
骨盤との関係
-
放置するとどうなるのか
-
整骨院でできるケア
について詳しく解説します。
産後に股関節痛が起こる理由

妊娠・出産は女性の体に大きな変化をもたらします。
特に影響を受けるのが
-
骨盤
-
股関節
-
筋肉
です。
産後の股関節痛にはいくつかの原因があります。
1 ホルモンの影響(リラキシン)

妊娠中はリラキシンというホルモンが分泌されます。
このホルモンには
-
靭帯を柔らかくする
-
関節を緩める
働きがあります。
赤ちゃんが産道を通るために必要な変化ですが、その影響で骨盤や股関節の関節が不安定になります。
その結果
-
股関節の痛み
-
骨盤のぐらつき
が起こることがあります。
2 体重の増加

妊娠中は赤ちゃんの成長に伴い体重が増加します。体重が増えると股関節にかかる負担が大きくなります。
特に
-
歩く
-
階段
-
抱っこ
などの動作で股関節に負担がかかり、痛みが出ることがあります。
佐賀市でも産後の股関節痛で来院される方の多くが、この体重変化の影響を受けています。
3 姿勢の変化

妊娠中はお腹が大きくなることで体の重心が前に移動します。
その結果
-
反り腰
-
猫背
など姿勢が変化します。
さらに産後は
-
授乳
-
抱っこ
-
おむつ替え
など前かがみの姿勢が増えるため、股関節に負担がかかりやすくなります。
4 筋力の低下
妊娠中や産後は運動量が減ることが多く、筋肉が弱くなりやすい時期です。
特に弱くなりやすいのが
-
腹筋
-
お尻の筋肉
-
骨盤底筋
です。
これらの筋肉は
骨盤や股関節を支える役割
があります。
筋肉が弱くなると股関節の安定性が低下し、痛みにつながることがあります。
5 骨盤の歪み

出産では骨盤が大きく開きます。その後、骨盤が正しい位置に戻らないと骨盤のバランスが崩れます。
骨盤が歪むと
-
股関節への負担
-
左右のバランスの崩れ
が起こります。
これが股関節痛の原因になることがあります。
佐賀市でも産後の股関節痛の原因として
骨盤の歪み
が関係しているケースは少なくありません。
股関節痛を放置するとどうなる?
産後の股関節痛をそのままにしてしまうと
-
腰痛
-
膝の痛み
-
姿勢の悪化
につながることがあります。
また育児は
-
抱っこ
-
授乳
-
家事
など体への負担が大きいため、痛みが長引くこともあります。
そのため
早めのケアが大切です。
整骨院でできる産後ケア

整骨院では産後の股関節痛に対して
-
骨盤のバランス調整
-
筋肉の緊張を緩める施術
-
姿勢改善
などを行います。
体の状態に合わせて施術を行うことで、体の負担を軽減していきます。
佐賀市で産後骨盤矯正ならうちだ整骨院
佐賀市光にあるうちだ整骨院では、産後の体のケアを行っています。
当院には
毎月10名ほどの妊婦さん・産後の方が新規来院されています。
また
-
産後骨盤矯正
-
骨盤底筋EMS
などを行い、産後の体の回復をサポートしています。
さらに当院は
交通事故治療にも定評があり弁護士と提携している整骨院
でもあります。
Google口コミ
実際に来院された方の口コミをご紹介します。
「産後に股関節が痛くて佐賀市で整骨院を探していました。骨盤の状態を丁寧に説明していただき安心して通えました。」
「産後骨盤矯正で通っています。股関節の痛みも楽になりました。」
このように佐賀市でも産後の体のケアで整骨院へ通う方は増えています。
まとめ

産後の股関節痛の原因は
-
ホルモンの影響
-
体重の増加
-
姿勢の変化
-
筋力低下
-
骨盤の歪み
などがあります。
特に重要なのが
骨盤の状態
です。
産後の体はとてもデリケートな状態です。
股関節の痛みや体の不調でお悩みの方は、早めにケアを行うことが大切です。
監修
柔道整復師 内田健太
整骨院業界歴15年
施術実績延べ施術70,000件以上
〒840-0033
佐賀県佐賀市光2-9-22
うちだ整骨院






