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【ママさん必見!】産後骨盤矯正のメリット・デメリット|産後ケアならうちだ整骨院へ
2026.10.20

出産後、
-
妊娠前の服が着にくくなった
-
腰や股関節が気になる
-
抱っこをすると腰に負担を感じる
-
姿勢が変わったように感じる
-
下半身の体型が気になる
-
出産後の身体を一度しっかりケアしたい
このようなお悩みを感じていませんか?
産後は、妊娠・出産による身体の変化に加えて、抱っこや授乳、睡眠不足など、身体に負担がかかりやすい時期です。
そのため「産後骨盤矯正を受けた方がいいのかな?」と考える方も少なくありません。
一方で、
「産後骨盤矯正は本当に必要?」
「全員が受けるものなの?」
「どんなメリットがあるの?」
「いつから始めればいい?」
と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
この記事では、佐賀市のうちだ整骨院が、産後骨盤矯正について分かりやすく解説します。
産後骨盤矯正は本当に必要?
まず知っておいていただきたいのは、産後の女性全員に骨盤矯正が必ず必要というわけではないということです。
産後の身体の状態やお悩みは、一人ひとり違います。
特に気になる症状がなく、日常生活にも困っていないのであれば、必ず施術を受けなければいけないというものではありません。
一方で、
「出産してから腰が気になるようになった」
「抱っこをすると身体に負担を感じる」
「股関節周辺に違和感がある」
「姿勢が変わったように感じる」
「産後の体型が気になる」
など、出産後に身体の変化や不調を感じている場合には、一度ご自身の身体の状態を確認してみることをおすすめします。
産後骨盤矯正は、「骨盤を無理に動かすこと」だけを目的にするのではなく、産後の身体の状態を確認し、姿勢や身体の使い方なども含めてケアしていくことが大切です。
産後はなぜ身体の負担が増えやすい?

出産を終えたからといって、すぐに妊娠前の生活に戻れるわけではありません。
産後は赤ちゃんのお世話が始まり、抱っこ、授乳、寝かしつけ、おむつ交換など、身体を使う場面が増えます。
さらに、睡眠時間が十分に取れないこともあり、身体の疲労がたまりやすい時期です。
特に抱っこをする時間が長くなると、腰や肩、股関節などに負担を感じる方もいます。
また、産後は自分の身体のケアを後回しにしてしまうママさんも少なくありません。
赤ちゃんのお世話を優先することはもちろん大切ですが、ママ自身の身体をいたわることも大切です。
取り除ける疲労や身体の負担を少しずつケアしながら、育児に向き合うことを考えてみましょう。
産後骨盤矯正にはどんなメリットがある?
産後骨盤矯正を検討するメリットの一つは、産後の身体の状態を一度確認するきっかけになることです。
「骨盤がどうなっているのか分からない」
「産後の身体を一度見てもらいたい」
という方にとって、自分の身体と向き合う機会になります。
また、施術だけではなく、姿勢や身体の使い方、日常生活での注意点などを見直すきっかけにもなります。
① 産後の身体を見直すきっかけになる

妊娠・出産によって身体は大きく変化します。
産後に身体の状態を確認することで、現在どのようなところに負担がかかっているのかを知るきっかけになります。
② 腰や股関節などの不調について相談できる

産後に腰や股関節などに痛みや違和感を感じる場合は、我慢し続けるのではなく、一度相談してみることも選択肢の一つです。
身体の状態を確認したうえで、必要なケアを考えていきます。
③ 姿勢や身体の使い方を見直すきっかけになる

産後は抱っこや授乳など、妊娠前とは違った姿勢を取る時間が増えます。
そのため、普段の姿勢や身体の使い方を見直すことも大切です。
施術だけに頼るのではなく、日常生活で身体に負担をかけにくい姿勢や動作を意識することも、産後の身体をケアするうえで重要です。
④ 自分自身の身体をいたわる時間になる

産後は赤ちゃんのお世話を優先し、自分の身体のことを後回しにしてしまいがちです。
しかし、ママが身体のつらさを我慢し続ける必要はありません。
産後という時期に、ご自身の身体を見直し、いたわる時間を作ることも大切です。
産後骨盤矯正のデメリット・注意点
産後骨盤矯正にはメリットだけではなく、知っておいていただきたい注意点もあります。
① 施術を受ければすべての悩みが解決するわけではない

産後の身体の悩みには、姿勢、筋肉の状態、生活習慣、睡眠不足、育児による身体的負担など、さまざまな要素が関係しています。
そのため、骨盤矯正を受けるだけですべての悩みが解決するとは限りません。
日常生活での身体の使い方や休息なども大切です。
② 継続して身体をケアする必要がある

一度施術を受けたからといって、それだけで身体の状態がすべて変わるわけではありません。
身体の状態を確認しながら、必要に応じて継続的にケアしていくことが大切です。
③ 費用や通院時間が必要になる

施術を受ける場合には、当然ながら費用や通院の時間が必要になります。
小さなお子さんがいる場合は、通院する時間を作ること自体が負担になることもあります。
そのため、費用や通院回数なども確認したうえで、ご自身に合った方法を選ぶことが大切です。
産後骨盤矯正はいつから始めればいい?

「産後1ヶ月だけど大丈夫?」
「産後3ヶ月になってしまった」
「産後半年以上経っているけど遅い?」
このように、始める時期について悩む方も多いと思います。
産後の身体の状態や出産方法、体調には個人差があります。
そのため、「産後○ヶ月なら必ず受けるべき」と一律に決めるのではなく、ご自身の体調や身体の状態を確認しながら考えることが大切です。
特に産後間もない時期は、まず身体の回復を優先しましょう。
産後の骨盤ケアを始める時期について詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。
「産後の骨盤はいつから整えるべき?産後1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月の時期別に解説」
産後1年経っても骨盤矯正は受けられる?

「産後からかなり時間が経ってしまったから、もう遅いのでは?」
と心配される方もいらっしゃいます。
しかし、産後の身体の悩みを感じているのであれば、時間が経っているからといって何もできないとは限りません。
産後1年経っている場合でも、
-
腰が気になる
-
股関節に違和感がある
-
姿勢が気になる
-
産後の身体を一度確認したい
という方は、一度ご相談ください。
大切なのは、「産後何ヶ月だから絶対に受けなければいけない」という考え方ではなく、現在の身体の状態を確認することです。
うちだ整骨院の産後骨盤矯正

佐賀市のうちだ整骨院では、産後の女性のお身体を確認しながら、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。
産後の身体は、同じ出産を経験した方でも状態が同じとは限りません。
そのため、最初から「骨盤がこうなっている」と決めつけるのではなく、現在のお身体の状態やお悩みを確認することを大切にしています。
腰や股関節などの不調だけでなく、
「産後の身体を一度見てもらいたい」
「自分の身体の状態を知りたい」
という方もお気軽にご相談ください。
こんなお悩みはありませんか?

-
産後から腰が気になる
-
抱っこをすると腰や股関節に負担を感じる
-
姿勢が気になる
-
産後の体型が気になる
-
妊娠前の服が着にくくなった
-
産後の身体を一度チェックしてほしい
-
骨盤の状態が気になる
-
産後の身体のケアを何から始めればいいか分からない
一つでも当てはまる場合は、身体の状態を確認してみるのも一つの方法です。
まとめ

産後骨盤矯正は、すべての女性に必ず必要なものというわけではありません。
しかし、出産後に腰や股関節などの不調を感じている方、姿勢や身体の変化が気になる方、産後の身体を一度見直したい方にとっては、身体の状態を確認し、ケアを始めるきっかけになります。
産後は赤ちゃんのお世話が中心になり、自分自身の身体を後回しにしてしまいがちです。
だからこそ、ママ自身の身体も大切にしてあげてください。
「これくらいなら我慢できる」と放置するのではなく、気になることがあれば一度ご相談ください。
うちだ整骨院が、産後の身体のケアをサポートさせていただきます。
監修 柔道整復師 内田健太
施術実績延べ70,000件以上
〒840-0033
佐賀県佐賀市光2-9-22
うちだ整骨院
👉産後骨盤矯正を何回通えばいいか知りたい方はこちら
👉産後骨盤矯正の効果はいつから出るか知りたい方はこちら
産後骨盤矯正は本当に必要?「自然に戻る」と「ケアする」の違いを解説【佐賀市 うちだ整骨院】
2026.10.20
産後骨盤矯正は本当に必要?「自然に戻る」と「ケアする」の違いを解説

「産後は骨盤矯正をした方がいいの?」
「骨盤は自然に戻るんじゃないの?」
「産後6ヶ月を過ぎたらもう遅い?」
「痛みがないのに骨盤矯正を受ける意味はある?」
産後の女性から、このような質問をいただくことがあります。
インターネットで調べても、
「産後は絶対に骨盤矯正をした方がいい」
という情報がある一方、
「骨盤は自然に戻るから必要ない」
という意見もあります。
では、実際にはどう考えればよいのでしょうか?
産後に腰痛・股関節痛・恥骨痛・姿勢の変化・尿漏れなどの悩みがある場合には、身体の状態を確認し、必要なケアを考える意味があります。
関連記事もコチラに上げておきます。
→ 産後の股関節痛
→ 産後の恥骨痛
→ 産後の腰痛
→ 産後の反り腰
そもそも「骨盤は自然に戻る」の?

出産後、身体には自然な回復過程があります。
そのため、時間の経過とともに身体の状態が変化していくことはあります。
しかし、「自然に回復する」ことと、
「妊娠前とまったく同じ状態になる」ことは同じではありません。
妊娠中から姿勢が変わり、出産後には抱っこや授乳など生活スタイルも変わります。
そのため、産後の身体は妊娠前とは異なる使い方を続けることになります。
骨盤矯正を受ければ全部解決するわけではない

ここも重要です。
「骨盤矯正をすれば、腰痛も尿漏れも体型も全部改善する」
という考え方は正しくありません。
産後の身体の悩みには、
- 筋肉
- 関節
- 姿勢
- 骨盤底筋
- 体幹
- 睡眠
- 育児動作
- 心理的なストレス
- 既往歴
など、さまざまな要素が関係します。
特に尿漏れについては、骨盤底筋の機能が関係するため、骨盤だけを調整すればよいという話ではありません。
骨盤底筋トレーニングについては、尿失禁がある女性に対する有効性を示す研究やガイドラインがあります。2024年のレビューでは、骨盤底筋トレーニングによって尿失禁の症状や重症度が改善する可能性が示されています。(pubmed.ncbi.nlm.nih.gov)
では、どんな人が産後の身体をチェックした方がいい?

次のような悩みがある方は、一度身体の状態を確認してみることをおすすめします。
腰痛が続いている
妊娠中から腰痛があり、産後も改善しない。
または、抱っこや授乳のたびに腰が痛い。
股関節が痛い
歩く、階段、寝返り、立ち上がりなどで股関節が痛む。
恥骨が痛い
歩く、脚を動かす、寝返りなどで恥骨周辺に痛みがある。
尿漏れがある
くしゃみや咳、運動、抱っこなどで尿が漏れる。
姿勢が変わった
反り腰になった、身体が左右どちらかに傾くなど、姿勢の変化を感じる。
体型が変わった
体重は戻ったのに、お腹やお尻、ウエストラインが戻らない。
このような悩みがある場合には、「骨盤矯正をするかどうか」より先に、今の身体がどうなっているのかを知ることが大切です。
「痛みがないなら必要ない」という考え方も間違いではない

産後に痛みもなく、日常生活にも困っていないのであれば、
「絶対に骨盤矯正を受けなければいけない」
と考える必要はありません。
産後の身体は自然に回復していく部分もあります。
そのため、すべての女性に施術をすすめるのではなく、
必要な人が必要なケアを受ける
という考え方が大切です。
これが、産後骨盤矯正を考えるうえでの基本です。
産後の身体は「骨盤だけ」でできているわけではない

例えば、腰痛があるとします。
骨盤だけを調整して終わりではなく、
- 腰椎の動き
- 股関節
- お腹
- お尻
- 呼吸
- 姿勢
- 抱っこ
- 授乳
などを考える必要があります。
また、骨盤底筋の悩みがある場合は、骨盤底筋の状態を専門的に評価できる医療職へ相談することも大切です。
産後の身体を整えるうえでは、必要に応じて整骨院、整形外科、産婦人科、泌尿器科、骨盤底リハビリテーションなど、それぞれの専門分野を使い分けることが重要です。
産後骨盤矯正を受けるメリットは?

産後の骨盤ケアで期待できることは、
「骨盤を締めること」だけではありません。
例えば、
- 身体の状態を知る
- 姿勢を確認する
- 股関節や骨盤周辺の動きを確認する
- 育児中の身体の使い方を見直す
- 痛みが出ている場所を確認する
- 自宅でできるケアを知る
などがあります。
つまり、施術そのものだけではなく、
「自分の身体について知る機会」
として考えることもできます。
反対に、骨盤矯正だけに頼るのもおすすめしません

産後の身体を整えたいからといって、
「施術を受ければあとは何もしなくていい」
というわけではありません。
毎日の抱っこ、授乳、睡眠、運動、姿勢なども身体に影響します。
産後の骨盤ケアを行うのであれば、
施術+日常生活の見直し
という考え方が大切です。
2025年の産後1年間の身体活動ガイドラインでも、無理のない範囲で身体活動を進めることが、筋骨格系や骨盤底の健康などに良い影響をもたらす可能性が示されています。(bjsm.bmj.com)
「産後6ヶ月を過ぎたら遅い」は本当?

これもよくある誤解です。
産後6ヶ月を過ぎたから、
「もう骨盤矯正は意味がない」
とは言えません。
産後6ヶ月、1年、それ以上経ってからも腰痛や股関節痛、姿勢の悩みなどが続いている方はいます。
大切なのは、「何ヶ月だから」ではなく、
現在どんな症状があり、身体がどのように動いているのかです。
産後骨盤矯正を受けるか迷ったら
迷っている方は、次のように考えてみてください。
痛みや違和感がある
→ 一度身体の状態を確認する。
尿漏れがある
→ 骨盤底筋の評価も含め、必要に応じて医療機関や専門職へ相談する。
体型が気になる
→ 骨盤だけでなく姿勢や筋肉、生活習慣も確認する。
特に症状がない
→ 無理に施術を受ける必要はなく、身体を動かす習慣や姿勢を大切にする。
このように、自分の状態に合わせて考えることが大切です。
まとめ

産後骨盤矯正は、
「すべての女性に絶対必要」でも「誰にも必要ない」でもありません。
産後には自然な回復過程があります。
一方で、妊娠・出産による身体の変化に加え、抱っこや授乳などの育児動作が続くことで、腰痛・股関節痛・恥骨痛・姿勢の変化などが続く場合があります。
だからこそ、
骨盤矯正を受けること自体を目的にするのではなく、自分の身体の状態を知り、必要なケアを選ぶこと
が大切です。
他の記事もコチラに書いておきますので気になる方はお読みください。
→ 産後の股関節痛
→ 産後の恥骨痛
→ 産後の腰痛
→ 産後の反り腰
佐賀市のうちだ整骨院では、産前産後の施術を得意としており、産後の骨盤だけではなく、腰・股関節・姿勢・身体の動きなどを確認しながら施術を行っています。
「骨盤矯正を受けた方がいいのか分からない」
「今の身体の状態を知りたい」
という段階でも、まずはご相談ください。
〒840-0033
佐賀県佐賀市光2-9-22
うちだ整骨院
【ママさん必見!!】骨盤矯正について|佐賀市で骨盤矯正をするならうちだ整骨院へ
2026.10.14
最終更新日2026年10月14日
出産後、「腰が痛い」「骨盤まわりが不安定に感じる」「妊娠前のズボンが入りにくくなった」など、身体の変化に悩んでいませんか?
妊娠・出産に伴い、骨盤周辺の関節や靭帯、筋肉、姿勢などには変化が生じます。ただし、産後の不調や体型の変化が、すべて骨盤のゆがみだけで起こるわけではありません。
産後骨盤矯正は、必ず全員が受けなければならないものではありません。大切なのは、現在のお身体の状態や困っている症状を確認し、自分に合ったケアを考えることです。
この記事では、産後骨盤矯正の考え方、施術内容、始める時期の目安について、佐賀市のうちだ整骨院が解説します。
関連記事:
産後骨盤矯正とは?
産後骨盤矯正は、出産後の開いたり歪んだりした骨盤を元の位置に戻すための施術です。出産時、赤ちゃんが通りやすくするために骨盤を開くホルモンが分泌され、骨盤が開きます。出産後はその骨盤が自然に戻ることを期待しますが、そうはいきません。ほとんどに方が完全には戻らずに歪んだままになってしまうことが多いです。
骨盤矯正が必要な理由
産後骨盤矯正が必要な理由は大きく3つあります:
- 妊娠前のスタイルに戻したい
- 下半身が大きくなってズボンが入らなくなった
- 産後から腰などの痛みが出るようになった
これらの悩みは多くのママさんが抱える共通の問題です。では、具体的にどういったメカニズムでこれらの問題が発生するのか、またどのように産後骨盤矯正が役立つのかを記載していきます。
妊娠前のスタイルに戻したい

出産後、体型が妊娠前の状態に戻らないという悩みは非常に一般的です。「1人目の時は大丈夫だったけど2人目からが全然変わらない」「あと2~3kgが落ちない」という声をよく聞きます。出産後の体は非常にデリケートで、ただ体重を落とすだけでは元の体型には戻りません。
大変な育児も付いて周るのでただ食事制限をするような方法では、体を壊してしまいます。食事制限を行う場合はしっかりとした栄養を取りながら行うことがとても大事になります。
体型を戻すためには骨盤の位置をしっかりと戻すことがとても重要になります。

骨盤の開きと代謝の関係
骨盤が開いたままにしておくと基礎代謝が低下します。骨盤の歪みは筋肉のバランスを崩し、血流を悪化させます。これにより、筋肉がうまく動かず、基礎代謝が低下するのです。骨盤を正しい位置に戻すことで、筋肉が正常に機能し、血流が改善され、基礎代謝が上がります。筋肉は多くの熱を産生しているため、産後骨盤矯正をしておくとスタイルが変化しやすくなりやすいということになります。
こういったことより産後骨盤矯正をしておかないとスタイルが変化しにくいという現象が起きます。
下半身が大きくなってズボンが入らなくなった

骨盤の開きや歪みにより、下半身が大きく見えることがあります。これは、骨盤を支える筋肉が妊娠中にサボり始め、筋力が低下するためです。そのことによりお尻が大きく見えたり・下半身が大きく見えたりします。産後の骨盤矯正で骨盤を整えると、筋肉が再び正常に働き始め、下半身のスタイルが改善されます。
産後から腰などの痛みが出るようになった

出産後、骨盤の靭帯が緩んでいる状態が続きます。この状態で家事や育児を続けてしまうことが原因の一因です。緩んだ状態で生活をしていると骨盤を支える筋肉が過度に頑張り、疲労や炎症を引き起こします。その結果、腰や股関節、恥骨などに痛みが発生します。

骨盤の歪みと痛みの関係
骨盤が歪んだままだと、筋肉が無理に骨盤を支えようとして疲労し、痛みを引き起こします。産後骨盤矯正を行うことで、骨盤が正しい位置に戻り、筋肉の負担が軽減され、痛みが緩和されます。
骨盤の歪みをそのままにしておくと?
骨盤が歪み筋肉のバランスを悪いままにしておくと、骨盤の位置はある程度は締まります。しかし捻じれが入っているまま締まって固定される可能性が高いです。その影響で痛みが長く続いたり、違和感がなかなか取れないなど多くの不調を及ぼすことがあります。またお二人目や三人目などを考えていらっしゃる方などはお産の際に力が入りにくくなり、出産に時間がかかってしまうなど体に負担がかかったりしてしまいます。
このように出産後はたくさんの体の不調を引き起こす可能性があります。
産後骨盤矯正できちんと体のメンテナンスをしておくと、
体調が戻りやすく母乳が出やすくなったりもします。
骨盤をどうしても締めたい!!と思っている方はご自身で出来る運動などを骨盤が広い人の特徴は?に記載していますのでぜひご覧ください。
産後骨盤矯正のタイミング
産後骨盤矯正は、出産後1ヶ月から6ヶ月の間が最も効果的です。この時期は女性ホルモンの影響で骨盤が柔らかく、矯正しやすいためです。ただし、出産から時間が経っていても骨盤矯正は可能ですので、ご安心ください。

うちだ整骨院の特徴として妊娠中の方をはじめ、産後の方が佐賀市、小城市、神崎市、杵島郡などいろんな地域から来られています。産後疲れ、子育て疲れのママさんたちにひと時の休息と、キレイになるお手伝いをさせていただければ幸いです!!
ホームページを見ました!と言っていただければ初診料+骨盤矯正+ラジオ波+EMSすべて含みで3,000円で受けれます。
関連記事:
またうちだ整骨院では妊娠中の施術も行っているマタニティ整体もあります。
記事:マタニティ整体について
マタニティ整体を受けられた感想を載せておきますので参考になればと思います。
患者様の声
佐賀市在住 H・Yさん 34歳
16週なのに骨盤周辺から股関節に痛みがあり、お世話になりました。マタニタィ整体は1人目の時も他院で受けた経験はあったのですが、費用が高く効果が感じられなかった経験があったので、少し不安でしたが安いところでと思い受けてみました。本当に驚きの連続でした。痛みがあって何とか楽にしてほしい方にオススメします。
佐賀市在住 K・Oさん 28歳
急に鼠径部に痛みがでて歩けなくなり、先生のお世話になりました。38週だったので少し不安な気持ちもありましたが、原因の説明とどんなことをするのか説明をしていただいたので、不安は無くなりました。施術はほとんど痛みがなく、終わった後はほとんど痛みはなく、歩けるようになっていました。本当に不思議なかんじでした。
佐賀市在住 K・Iさん 31歳
今回2人目の妊娠で、1人目は妊娠35週位で経験した痛みが、まだ14週なのに出てきてしまいました。
早すぎるので何かあってはと思いお世話になりました。初回の施術で腰痛と股関節の痛みはほとんど無くなりました。この状態をキープするための方法も指導していただき、とても親切で思いやりのある先生だと感じました。
月に1度定期的に通わしていただいていますが、何度来ても安心して診て頂ける先生だと信頼しています。
1人目の時も、マタニティ整体は他の所で受けた経験はあるのですが、施術方法と信頼感が全く違います。オススメできます。
佐賀市在住 N・Kさん 31歳
整体や整骨には何軒か行きましたが、妊婦だと断られることが多くいろいろ探してやっと先生にたどりつきました。率直な感想ですが、とにかく気持ちよくなれて肩こりも腰痛も楽になりました。なによりこんなに効果あるのに費用の安さはありえません。佐賀市で妊娠中に施術を受けれるところを友達も探していましたのですぐに紹介しました。
佐賀市在住 M・Mさん 36歳
とにかく寝られないほど頭痛が酷かったのですが、その日の夜は久しぶりにぐっすり寝ることができました。それだけでも感動しているのですが、腰痛と恥骨痛も楽になりましたので超~感動でした。治療が終わった時にも今までとは違うスッキリ感はあったので、期待はしていたのですが、夜になって益々楽になって期待以上の感動がありました。今回で3回目ですが、出産が終わってからもお願いしようと思っています
鳥栖市在住 S・Aさん 28歳
妊娠6ヶ月目くらいから肩こりが始まり、8ヶ月目に入ってからは腰もいたくなりました。初めての妊娠だったのでこんなももかなぁ~と思っていましたが、ホームページでマタニティ整体のことを知り、受けてみようと思いました。整体を受けること自体初めてだったので少し不安でしたが、受けて良かったです。とても楽になりました。あと定期的にお願いしようと思っています。
鳥栖市在住 K・Uさん 28歳
妊娠6ヶ月目に急なぎっくり腰になり動けなくて旦那さんに送ってもらいうちだ整骨院に来ました。ベッドに上がるのもとても大変でしたが、施術を受けたて立ち上がるは恐る恐るでしたが普通に動くことができとてもビックリでした!!施術を受けること自体初めてで少し不安でしたが、受けて良かったです。とても楽になりました。妊婦の時に施術を受けれるありがたさがとてもありました!ありがとうございました。
小城市在住 T・Mさん 32歳
1人目のときは何ともなかったのですが、今回の妊娠ではなぜか7ヶ月目くらいから腰が痛くなり、先生のお世話になりました。整体は何度か受けたことがありましたが、マタニティ整体は初めてでしたので少し心配もありました。ですが、うつ伏せになることもなく、お腹に響くことも無かったのでどちらかというと、気持ち良くなってリラックスしてるうちに終わったという感じでした。それでいて腰も楽になりました。
まとめ
産後の骨盤矯正は、ママさんたちの健康と美しさを保つために非常に重要です。スタイルの改善、代謝の向上、痛みの緩和など、多くのメリットがあります。うちだ整骨院は、子どもを連れて行きやすいと口コミで多くの患者様から紹介されお子様連れの妊婦さん・産後の方が多く来院されています。豊富な経験と実績で、産後のママさんたちをサポートしています。ぜひ一度、当院にお越しください。
監修 柔道整復師内田健太 施術実績延べ施術70,000件以上
〒840-0033
佐賀県佐賀市光2丁目9-22
うちだ整骨院
0952-20-4040
当院の産後骨格ケアが『ひよこクラブ』に掲載されました!

料金案内はこちら⇩⇩
こちらは施術の流れです
気になる方は是非ご覧ください。
⇩⇩
産後の反り腰はなぜ起こる?ぽっこりお腹・腰痛・骨盤との関係を解説【佐賀市 うちだ整骨院】
2026.10.10
産後の反り腰はなぜ起こる?ぽっこりお腹・腰痛・骨盤との関係を解説

「出産してから腰が反っている気がする」
「横から見るとお腹が前に出ている」
「お尻が後ろに突き出して見える」
「産後から腰痛が気になる」
「体重は戻ったのに、体型だけ戻らない」
このような悩みを抱えている産後の女性は少なくありません。
特に産後は、妊娠中から続いた姿勢の変化に加えて、赤ちゃんの抱っこや授乳、家事などによって身体の使い方が大きく変わります。
そのため、「産後から反り腰になった」と感じる方もいます。
ただし、産後の反り腰を単純に「骨盤が歪んだから」と考えるのは適切ではありません。
今回は、産後の反り腰と骨盤、腰痛、ぽっこりお腹との関係について詳しく解説します。
他の記事はコチラに上げておきます。
→ 産後の股関節痛
→ 産後の恥骨痛
→ 産後の腰痛
そもそも「反り腰」とは?

反り腰とは、一般的に腰のカーブが強く見える姿勢のことを指します。
ただし、腰のカーブにはもともと個人差があります。
そのため、「腰が反っている=悪い姿勢」と単純に判断することはできません。
重要なのは、見た目だけではなく、
- 長時間立つと腰がつらい
- 腰に力が入りっぱなし
- お腹を前に突き出して立つ
- お尻を後ろに突き出す
- 腰を反らすと痛みが出る
- 抱っこすると腰がつらい
など、実際の身体の状態や動きです。
なぜ産後に反り腰になったと感じるの?
大きな要因の一つが、妊娠中からの身体の変化です。
妊娠中はお腹が大きくなり、身体の重心が変化します。
それに対応するために、立ち方や歩き方が変化することがあります。
例えば、
「お腹を前に出して立つ」
「腰を反らしてバランスを取る」
という姿勢になることがあります。
出産後、お腹の大きさが戻ってきても、身体の使い方の癖がすぐに元へ戻るとは限りません。
そのため、
「妊娠中からの姿勢が産後も残っている」
ということがあります。
産後の反り腰と骨盤の関係

反り腰を考えるうえで、骨盤の位置は重要なポイントです。
骨盤は腰椎と股関節の間に位置しています。
骨盤が前方へ傾いた状態では、腰のカーブが強く見えることがあります。
一方で、骨盤が後ろへ傾きすぎると、腰や背中が丸くなりやすくなります。
ただし、骨盤の前傾・後傾には個人差があり、
「骨盤は真っすぐが正解」
というわけではありません。
大切なのは、身体を必要に応じて動かせることです。
反り腰だとお腹がぽっこり見えることも

産後の女性から多いのが、
「体重は戻ったのにお腹が出ている」
という悩みです。
この場合、脂肪だけでなく姿勢による見え方も考える必要があります。
例えば、腰が強く反り、お腹が前へ出る姿勢になると、横から見たときに下腹部がぽっこりして見えることがあります。
もちろん、「お腹ぽっこり=反り腰」というわけではありません。
体脂肪、腹部の筋肉、腹直筋離開、骨盤底筋、姿勢など複数の要素が関係します。
そのため、体型を整えたい場合も、体重だけを見るのではなく身体全体を見ることが重要です。
反り腰と腰痛は必ずセットではない
「反り腰だから腰痛になる」
というイメージを持っている方もいるかもしれません。
しかし、反り腰の人が必ず腰痛になるわけではありません。
腰痛にはさまざまな原因があります。
また、同じような反り腰に見えても、実際の筋肉の使い方や身体の動きは人によって異なります。
そのため、
「反り腰を直せば腰痛が全部治る」と考えるのではなく、
なぜ腰に負担を感じているのかを確認することが重要です。
産後の抱っこが反り腰を強くすることも

産後は赤ちゃんを抱っこする時間が増えます。
赤ちゃんを抱っこしたときに、
「腰を反らして支える」
という癖がありませんか?
赤ちゃんを身体の前で支えるために、腰を反らせてバランスを取ることがあります。
さらに、片側だけで抱っこする習慣があると、身体を左右どちらかに傾ける癖がつくこともあります。
毎日の育児だからこそ、抱っこの姿勢は産後の身体を考えるうえで重要です。
授乳中の姿勢もチェック

授乳中は、赤ちゃんを見ようとして身体を丸めたり、反対に腰を反らして座ったりすることがあります。
授乳は一日に何度も繰り返すため、同じ姿勢が積み重なります。
産後の反り腰が気になる場合は、
- 背もたれを利用する
- 赤ちゃんを自分の方へ近づける
- 身体を前に倒しすぎない
- 足元を安定させる
- 同じ姿勢を長時間続けない
など、無理のない範囲で姿勢を見直してみましょう。
反り腰を自分でチェックする方法
鏡の横に立って、自分の姿勢を確認してみましょう。
次の項目をチェックしてください。
- お腹が前へ出ている
- お尻が後ろへ出ている
- 腰の反りが強く見える
- 膝を伸ばし切って立つ癖がある
- 長時間立つと腰が疲れる
- 抱っこをすると腰を反らす
- 体重を片脚にかけて立つことが多い
ただし、鏡だけで身体の状態を正確に判断することはできません。
見た目が気になる場合でも、痛みや動きにくさがある場合は専門家に確認してもらうと安心です。
反り腰だから「骨盤を締める」必要がある?
ここも大切なポイントです。
「反り腰だから骨盤を締めればいい」
「骨盤矯正をすれば反り腰が治る」
と単純に考える必要はありません。
骨盤だけではなく、
- 背骨
- 股関節
- お腹
- お尻
- 呼吸
- 足
- 日常生活の姿勢
などが関係しています。
身体は一つにつながっているため、骨盤だけを無理に動かすのではなく、全体の動きを確認することが大切です。
産後の反り腰で無理な運動は必要?
「反り腰を治すために腹筋をしよう」「お尻の筋トレをしよう」と考える方もいるでしょう。
運動自体は産後の身体づくりに役立ちますが、産後の身体は一人ひとり状態が違います。
特に痛みがある場合や、出産後間もない場合は、いきなり強度の高い運動を始めるのではなく、自分の状態に合わせて進めることが大切です。
産後の身体活動については、2025年のカナダのガイドラインでも、産後1年間の身体活動を少しずつ進めることが推奨されており、身体活動は筋骨格系の健康や骨盤底の健康などにも良い影響が期待されています。(bjsm.bmj.com)
まとめ
産後の反り腰には、
- 妊娠中からの重心変化
- 骨盤の位置
- 腰椎の動き
- 股関節
- お腹やお尻の筋肉
- 抱っこ
- 授乳姿勢
- 日常生活
など、さまざまな要素が関係します。
「産後の反り腰=骨盤の歪み」と決めつけるのではなく、
「自分の身体がどのように動いているのか」
を見ることが大切です。
産後の骨盤や体型の変化について詳しく知りたい方は、
「産後の骨盤はいつ戻る?6ヶ月〜1年の変化と正しく整えるためのポイント」
も合わせてご覧ください。
佐賀市のうちだ整骨院では、産前産後の施術を得意としており、骨盤だけではなく姿勢・股関節・腰・身体の動きなどを確認しながら施術を行っています。
「産後から反り腰になった気がする」
「お腹が前に出て見える」
「腰痛も一緒にある」
という方も、まずは現在の身体の状態を確認してみましょう。
他の記事はコチラより参考にしてみてください。
→ 産後の股関節痛
→ 産後の恥骨痛
→ 産後の腰痛
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佐賀県佐賀市光2-9-22
うちだ整骨院
産後の恥骨痛はいつまで?歩く・寝返り・階段で痛む原因と骨盤との関係【佐賀市 うちだ整骨院】
2026.10.01
産後の恥骨痛はいつまで?歩く・寝返り・階段で痛む原因と骨盤との関係

「出産してから恥骨が痛い」
「歩くと恥骨のあたりがズキッとする」
「寝返りをすると痛い」
「階段の上り下りがつらい」
「赤ちゃんを抱っこすると恥骨が痛む」
産後にこのような悩みを抱えていませんか?
恥骨は身体の前側にあるため、「骨盤が痛い」と感じていても、実際には恥骨周辺が痛んでいるケースがあります。
特に出産後は、歩く・立つ・座る・寝返りをするなど、日常の動作で痛みを感じることがあります。
今回は、産後の恥骨痛について、骨盤との関係や注意したい症状を解説します。
恥骨とはどこにある?

恥骨は骨盤の前側にあります。
左右の恥骨は中央部分で「恥骨結合」という部分によってつながっています。
妊娠・出産では、この骨盤周辺にも大きな負担がかかります。
そのため、産後に恥骨周辺の痛みや違和感を感じる方がいます。
なぜ産後に恥骨が痛くなるの?

妊娠・出産によって、骨盤周辺の組織には大きな負担がかかります。
また、産後は赤ちゃんのお世話によって身体の使い方も変わります。
例えば、
- 赤ちゃんを抱っこする
- ベッドから抱き上げる
- 床から立ち上がる
- 授乳する
- おむつ交換をする
- 階段を上り下りする
など、毎日何度も身体を動かします。
そのため、産後の恥骨周辺に痛みを感じる場合があります。
寝返りで恥骨が痛いのはなぜ?

産後の恥骨痛でよく聞くのが、「寝返りをすると痛い」という症状です。
寝返りでは、左右の脚や骨盤が連動して動きます。
そのため、骨盤の前側にある恥骨周辺に痛みがある場合、脚を動かしたときに痛みを感じることがあります。
また、ベッドから起き上がるときにも痛みを感じることがあります。
歩くと恥骨が痛い場合

歩行では左右の脚を交互に動かします。
そのため、歩くたびに骨盤周辺も動きます。
恥骨周辺に痛みがある場合、
「歩くと痛い」
「一歩踏み出すと痛い」
「長く歩くと痛くなる」
という症状が出ることがあります。
このような状態で無理に歩き続けるのではなく、痛みが続く場合には身体の状態を確認することが大切です。
産後の恥骨痛と「骨盤の歪み」は同じ?

ここも誤解されやすい部分です。
恥骨痛があると、「骨盤が歪んでいるから恥骨が痛い」と思う方もいるでしょう。
しかし、恥骨痛の原因をすべて骨盤の歪みだけで説明することはできません。
恥骨結合周辺の状態、筋肉、靭帯、股関節、腰部など、複数の要素を考える必要があります。
また、出産後の痛みの程度には個人差があります。
そのため、「骨盤を締めれば必ず治る」と単純に考えず、症状を確認することが重要です。
赤ちゃんを抱っこするときに注意

産後は赤ちゃんを抱っこする時間が増えます。
このとき、
「腰を反らして抱っこする」
「片側だけに赤ちゃんを乗せる」
「片脚に体重をかける」
という姿勢になっていないでしょうか?
このような身体の使い方が続くと、骨盤や股関節周辺に負担がかかることがあります。
恥骨痛がある方は、痛みを我慢して抱っこを続けるのではなく、できる範囲で身体の使い方を見直しましょう。
階段で恥骨が痛い場合

階段では片脚で身体を支える瞬間があります。
そのため、恥骨周辺に痛みがある場合、階段の上り下りで痛みを感じることがあります。
特に赤ちゃんを抱っこしながら階段を上り下りする場合は、痛みに加えて転倒のリスクにも注意が必要です。
痛みが強い場合は無理をしないようにしましょう。
こんな症状がある場合は要注意
次のような症状がある場合は、早めに医療機関へ相談することも検討してください。
□ 強い痛みがある
□ 痛みが急激に悪化している
□ 歩くことが難しい
□ 足に力が入りにくい
□ しびれがある
□ 発熱がある
□ 転倒や強い外傷後から痛い
□ 痛みが長期間改善しない
産後の身体の痛みにはさまざまな原因があります。
「産後だから仕方ない」と自己判断せず、必要に応じて医療機関で確認することが大切です。
産後の恥骨痛はいつまで?

「産後の恥骨痛はいつまで続くの?」
という疑問も多いと思います。
しかし、回復する期間には個人差があります。
出産方法や妊娠中の身体の状態、痛みの程度、産後の生活などによっても変わります。
そのため、「産後○ヶ月で必ず治る」と決めつけることはできません。
痛みが徐々に軽くなっているのか、それとも変わらないのか、悪化しているのかを確認することが大切です。
痛みがあるときは「我慢」より「状態を確認」
産後は赤ちゃんのお世話が優先になり、自分の身体を後回しにしてしまいがちです。
「赤ちゃんがいるから病院に行けない」
「これくらいの痛みなら我慢しよう」
と考えてしまう方もいるでしょう。
しかし、毎日の抱っこや授乳、家事を続けるためには、お母さん自身の身体も大切です。
痛みがある状態が続いているなら、まずは身体の状態を確認しましょう。
産後の恥骨痛と骨盤ケア
産後の恥骨痛を考えるときは、
恥骨だけを見るのではなく、骨盤・股関節・腰・筋肉・姿勢・歩き方などを総合的に確認すること
が大切です。
痛みの原因によって必要な対応も変わります。
そのため、自己流で強くストレッチしたり、無理に骨盤を締めようとしたりするのではなく、自分の状態に合ったケアを選びましょう。
まとめ
産後の恥骨痛は、妊娠・出産による身体の変化だけでなく、産後の抱っこや授乳、歩行などの日常生活も関係します。
特に、
- 歩くと痛い
- 寝返りで痛い
- 階段で痛い
- 起き上がると痛い
- 抱っこすると痛い
という場合は、恥骨周辺だけでなく骨盤や股関節、腰など身体全体の状態を確認することが重要です。
また、強い痛みや歩行困難、しびれ、発熱、外傷後の痛みなどがある場合は、医療機関での確認をおすすめします。
産後の骨盤がどのように変化するのか知りたい方は、
「産後の骨盤はいつ戻る?6ヶ月〜1年の変化と正しく整えるためのポイント」
も合わせてご覧ください。
佐賀市のうちだ整骨院では、産前産後の施術を得意としており、骨盤だけではなく股関節や腰、姿勢、身体の動きなどを確認しながら施術を行っています。
「恥骨が痛いけれど、産後だから仕方ないと思っている」という方も、一人で我慢せずご相談ください。
〒840-0033
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うちだ整骨院







