アプリで予約が出来るようになりました

お問い合わせ 0952-20-4040

妊娠中のつらい腰痛、我慢していませんか?原因と身体の変化を解説【佐賀市 うちだ整骨院】

妊娠してから、

  • 腰が重だるくなってきた
  • 朝起きると腰が痛い
  • 長時間立っていると腰がつらい
  • 歩くと腰やお尻に痛みを感じる
  • 座っていても腰が痛い
  • お腹が大きくなるにつれて腰痛がひどくなってきた
  • 寝返りをすると腰や骨盤周辺が痛い

このような症状で悩んでいませんか?

妊娠中の腰痛は決して珍しいものではありません。

妊娠中は、お腹の赤ちゃんが成長することで身体の重心が変化したり、姿勢が変わったりします。また、妊娠に伴うホルモンの変化によって関節を支える靭帯がゆるみ、腰や骨盤周辺に負担がかかることもあります。

しかし、「妊娠中だから仕方ない」と痛みを我慢し続ける必要があるとは限りません。

今回は、佐賀市のうちだ整骨院が、妊娠中に腰痛が起こりやすい理由や身体の変化、日常生活で気をつけたいポイントについて解説します。


妊娠中に腰痛が起こりやすいのはなぜ?

妊娠中の腰痛には、いくつかの要因が関係しています。

代表的なのが、

「お腹が大きくなることによる重心の変化」です。

妊娠が進むにつれてお腹が前に出てくると、身体の重心も変化します。

そのため、立っているときや歩いているときに、これまでとは違う姿勢になりやすくなります。

特に妊娠後期になると、

「気がつくと腰を反って立っている」

という方も少なくありません。

妊娠中は体重の増加と重心の変化によって、腰や骨盤周辺の関節・筋肉への負担が大きくなることがあります。


妊娠中は姿勢も変化します

妊娠すると、お腹の赤ちゃんが成長していきます。

すると、普段の立ち方や歩き方、座り方にも変化が出てきます。

例えば、

妊娠前

身体の中心に近い位置で重心を保つ。

↓

妊娠中

お腹が前に出る。

↓

バランスを取るために姿勢が変化する。

↓

腰や骨盤周辺の筋肉に負担がかかりやすくなる。

という流れです。

もちろん、妊娠中の身体の変化には個人差があります。

「妊婦さんは必ず反り腰になる」というわけではありませんが、妊娠に伴う重心の変化が腰への負担につながることはあります。


妊娠中はホルモンの影響もあります

妊娠中は、出産に向けて身体にもさまざまな変化が起こります。

その一つが、関節を支える靭帯などへの影響です。

妊娠中に分泌されるホルモンの影響で靭帯がゆるみ、骨盤周辺の関節が通常より動きやすくなることがあります。

その結果、腰や骨盤周辺に負担を感じることがあります。

ここで大切なのは、

「骨盤が歪んでいるから腰が痛い」と単純に考えないことです。

妊娠中の腰痛には、重心の変化、筋肉への負担、関節や靭帯の変化、日常生活での動作など、複数の要因が関係する可能性があります。

そのため、一人ひとり身体の状態を確認することが大切です。


こんな動作で腰がつらくなっていませんか?

妊娠中は、普段何気なく行っている動作でも腰に負担を感じることがあります。

例えば、

  • 長時間立っている
  • 長時間座っている
  • 買い物で歩き続ける
  • 階段の上り下り
  • 床から物を拾う
  • 洗濯物を干す
  • 掃除をする
  • 車の乗り降り
  • 寝返りをする
  • 靴下や靴を履く

などです。

特にお腹が大きくなると、身体を動かしにくくなります。

その結果、今まで簡単にできていた動作にも負担を感じることがあります。


腰だけではなく「お尻や骨盤周辺」が痛むことも

妊娠中の身体の痛みは、腰だけとは限りません。

腰の下の部分やお尻、骨盤周辺、恥骨付近、太ももなどに痛みを感じることもあります。

例えば、

「腰というよりお尻が痛い」

「歩くと骨盤周辺が痛む」

「寝返りで骨盤が痛い」

「車から降りるときに痛む」

といったケースです。

妊娠に関連した骨盤帯痛(PGP)では、腰や恥骨周辺、会陰部、太ももなどに痛みを感じることがあり、歩行、階段、片足立ち、寝返り、車の乗り降りなどで症状が悪化することがあります。

そのため、

「腰痛だから腰だけを見ればいい」

とは限りません。

腰・骨盤・股関節周辺を含めて、身体全体の動きを確認することが重要です。


妊娠中の腰痛を悪化させないためにできること

妊娠中は、腰痛があるからといって無理に運動する必要はありません。

一方で、妊娠経過に問題がなく、医師から運動を制限されていない場合には、適度な身体活動が腰痛の軽減につながることがあります。

日常生活では、次のようなことを意識してみましょう。

① 同じ姿勢を長時間続けない

立ちっぱなし、座りっぱなしをできるだけ避け、適度に姿勢を変えましょう。

② 重いものを無理に持たない

妊娠中は身体のバランスも変化しています。

重い荷物を持つ必要がある場合は、できるだけ周囲に頼ることも大切です。

③ 物を拾うときは腰だけを曲げない

床の物を拾うときは、膝を曲げながら身体を近づけるなど、腰への負担を減らす姿勢を意識しましょう。

④ 寝る姿勢を工夫する

横向きで寝る際に、膝の間にクッションや枕を入れることで、身体を楽に感じる方もいます。

⑤ 痛みを我慢して運動しない

妊娠中の運動は多くの妊婦さんにとって有益ですが、痛みが出る場合は無理をしないことが大切です。

運動を始める・変更する際は、妊婦健診で担当の産婦人科医に相談しましょう。


「妊娠中だから腰痛は仕方ない」と我慢しすぎないこと

妊娠中の腰痛はよくある症状です。

しかし、

「妊婦だから仕方ない」

と考えて、痛みをずっと我慢する必要はありません。

腰痛によって、

  • 歩くのがつらい
  • 家事ができない
  • 仕事に支障がある
  • 睡眠が取りにくい
  • 車の乗り降りがつらい
  • 寝返りができない

など、日常生活に影響が出ているのであれば、一度身体の状態を確認してもらうことをおすすめします。

妊娠関連の骨盤帯痛についても、早めに状態を確認することで、症状への対処や日常生活の工夫につなげられる場合があります。


こんな症状がある場合は、まず産婦人科へ

妊娠中の腰痛だからといって、すべてが筋肉や姿勢によるものとは限りません。

特に、

  • 膣からの出血
  • 発熱
  • 排尿時の痛み
  • 強い腹痛
  • 規則的なお腹の張りや痛み
  • 急に強くなった痛み
  • その他、いつもと違う症状

などがある場合は、自己判断せず、まず産婦人科などの医療機関へ相談してください。

ACOGも、腰痛に発熱・排尿時の痛み・膣からの出血などを伴う場合は、医療者への相談を勧めています。

妊娠中は「いつもの腰痛」と思っていても、別の原因が隠れている可能性があります。

安全を第一に考えましょう。


妊娠中でも整骨院に相談できる?

「妊娠中でも整骨院に行っていいの?」

と疑問に思う方もいると思います。

妊娠中は身体の状態が普段とは大きく異なるため、施術を受ける場合には、妊娠週数や体調、症状などを考慮する必要があります。

また、妊娠経過に問題がある場合や、痛みの原因がはっきりしない場合には、まず産婦人科への相談が優先されます。

うちだ整骨院では、妊娠中の身体の状態を考慮しながら、現在のお身体の状態や日常生活で困っていることなどを確認したうえで、無理のない範囲でのサポートを考えていきます。

「腰が痛いけど、妊娠中だからどこに相談したらいいかわからない」

という方も、まずはご相談ください。


妊娠中の腰痛は「身体からのサイン」と考えてみましょう

妊娠すると、身体は出産に向けて大きく変化します。

お腹が大きくなる。

↓

重心が変化する。

↓

姿勢や身体の使い方が変わる。

↓

腰や骨盤周辺に負担がかかりやすくなる。

このような変化が積み重なることで、腰痛を感じることがあります。

だからこそ、

「痛いから悪い」

と考えるのではなく、

「今の身体にどのような変化が起きているのか」

を知ることが大切です。

妊娠中の腰痛でお悩みの方は、一人で我慢せず、産婦人科などの医療機関とも相談しながら、ご自身の身体に合ったケアを見つけていきましょう。


佐賀市で妊娠中の腰痛にお悩みの方へ

うちだ整骨院では、妊娠中の身体の変化を考慮しながら、腰や骨盤周辺の状態を確認し、お身体に合わせたサポートを行っています。

妊娠中は、

「腰が痛いけど、これくらいで相談していいのかな?」

「妊娠中でも施術を受けられるの?」

「産後まで我慢した方がいい?」

と悩んでしまう方も少なくありません。

腰痛が日常生活に影響している場合は、まず原因を確認することが大切です。

また、妊娠中の症状については産婦人科での確認が必要なケースもあります。

安全を第一に、必要に応じて医療機関とも連携しながら、お身体の状態に合わせたケアを考えていきましょう。

佐賀市で妊娠中の腰痛や骨盤周辺の不調でお悩みの方は、うちだ整骨院へご相談ください。


〒840-0033
佐賀県佐賀市光2-9-22
うちだ整骨院

料金案内

メールでお問い合わせ

お問い合わせ 0952-20-4040

TOPへ

ホームへ