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フィジオラジオスティム(高周波温熱機器)

ラジオスティムとは?

プロ野球選手、サッカー選手、オリンピック選手などのトップアスリートの方へのケアにも使われている機器で、テレビや新聞で話題になった最新の高周波温熱機器です。

 

ラジオスティムは2つの異なる電極間(電極とアース)で体を挟み、波長が長く、周波数が低い(0.3MHz~0.5MHz)特徴的なラジオ波を用いて、体内に「ジュール熱(摩擦熱)」を発生させます。これによって表面ではなく深部からの熱源を発生し、身体全体の温度を上昇させ、心地良い「深部加温効果」をもたらします。

 

ラジオスティムの特徴として身体の抵抗の高いところ(いわゆるコリや古傷などの痛みや負担のかかっているところ)により熱が発生するという特徴を活かし、熱を加えながら動きを入れていくことにより効果が一層高まります。

フィジオラジオスティム(高周波温熱機器)

 

こんな方へオススメです

  • 慢性的な肩こりや腰痛がある
  • 寝ちがいで首が回らない
  • 長時間のデスクワークで背中が張っている
  • ぎっくり腰になって腰の曲げ伸ばしがつらい
  • ヘルニアで立ったり歩いたりすることがしんどい
  • 体が固く前後屈をすると痛い
  • 冷え性やむくみに悩まされている
  • 布団に入ってもなかなか寝つけない
  • スポーツパフォーマンスを向上させたい
  • スポーツ後の筋肉痛を回復したい(乳酸の早期除去)
  • ボキボキする矯正が苦手
  • 疲労感やダルさがなかなか取れない
  • 首コリや肩コリがつらい(四十肩や五十肩など)
  • 美容・ダイエット(セルライト・たるみ・むくみ)

 

浅部から深部を温める3つの方式

深部からお腹を温めることで体全体に血流が行き渡り高い温熱持続性を生み出します

1.すばやく浅部を温める

CET方式(Capacitive Electrode Transfer)

CETモードは皮膜された絶縁電極によって主に電極を当てた浅い部位をスポット的に加温します。
このCETを行った後にRETモードへ移行することで一層の加温効果があります。

CET方式(Capacitive Electrode Transfer) width=

 

2.じっくり深部を温める

RET方式(Resistive Electrode Transfer)

RET(レジスティブ)モードでは皮膜されていない電極を用いて、靭帯・関節・筋などへの加温や、背中などの幅広い部位、脂肪層などの深層への加温に適しています。

RET方式(Resistive Electrode Transfer)

 

3.しっかり腹部を温める

固定したまま腹部を加温できるパッド方式

10個の電極がついた腹部パッドは寝たままの状態で、腹部をくまなくじっくり温めます。

パッド方式

 

温熱治療で得られる効果は絶大です!

  • 新陳代謝の促進

    体温上昇により、代謝活動や体内の様々な反応を向上させます。

  • 血流・リンパ循環の改善

    血管拡張により血流量が増加して、中性脂肪の分解を活性化させ、リンパ循環を通して排出されやすくします。

  • 交感神経への作用

    交感神経の緊張を緩和します。ストレスの軽減効果も期待できます。

  • 筋肉・結合組織に与える効果

    生体熱エネルギーにより、筋収縮や神経収縮を引き起こすことなく、自然に弛緩され、筋肉の弾性力に回復をもたらし、痛みを和らげます。

  • 深部加温効果+ストレッチ

    フィジオラジオスティムの特性を最大限に生かすには「ストレッチセラピー」が有効です。施術者が患者さんの行うストレッチ動作と連動して、その疾患部位に合わせたモードを行うことで、より効果が期待できます。

 

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